Month: 4月 2016

アルビノについて

フクロモモンガのアルビノは、白い体に赤い目をした個体です。

ラインが残る個体と残らない個体がいますが、ほとんどの場合ベビーの頃には薄いブラウンのラインが入っています。

 

アルビノの遺伝について

フクロモモンガにおいてアルビノは劣性遺伝します。

クリミノやプラチナとのダブルホモも存在するようです。

 

米国でのアルビノの始まりは、1つの系統だそうなのでアルビノ同士の交配はインブリードになる確立が高いと言えます。

リューシスティックについて

フクロモモンガのリューシスティックは、白い体毛に黒い瞳を持っています。

耳に色が付く個体や、うっすらと頭にクリーム色・黄色のラインが出る個体もいるようです。

 

リューシスティックの遺伝子について

フクロモモンガにおいて、リューシスティックは劣性遺伝する遺伝子変異です。

また同じく劣性遺伝するプラチナに対しては複対立遺伝し、ヘテロ接合したものの外見はほぼプラチナに近いものとなります。

アメリカでは、大きく5つのリューシスティックの始まりとなる系統が存在するようです。

 

劣性品種とのコンボ

リューシスティックは、毛色を白くするという作用があるのでアルビノとのコンボではリューシスティックが発現しているのかどうか見た目では判別できませんが、ライン等に色が残るクリミノでは明らかにどちらのモルフとも違う混合品種が生まれます。

クリミノ・リューシスティック

ruby-plat

 

また、クリミノ・アルビノとは別に、プラチナとは対立遺伝します。

 

プラチナとリューシの遺伝関係

ベビーの新しいお家ブログ

ひよみ堂から迎えてもらったフクロモモンガたちの新しいお家での様子です!

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